ユマニュチュードすげー!!

ゴールデンウィークの隠岐はもう、海に飛び込む一歩手前まで夏がきております。

画像


                    ぷらぷらと散歩に行ってきた外浜海岸です。

                    ほぼ誰もいない。


 さてさて、

「まじで、ユマニュチュードすげー!!」という事がありました。

当院ではユマニュチュードを取り入れていこうと

勉強会などを開催されているようです。

 説明できればよいのですが、うまく説明できないので

以前奥本さんが紹介した以下の記事よりご参照下さい↓

http://oki-douzenbyouin-ns.at.webry.info/201504/article_2.html

簡単に言えばコミュニケーション技術と理解しています。

 偶然、去年かな?NHKで特集されている所をみてこんなんあるんだぁ~って思っていて

書店に行くと本が売られていたのでペラペラ立ち読みしたりして知っているくらいでした。


夜勤の際、ユマニュチュードチームの吉田看護助手主任が

ユマニュチュードを特集した雑誌を持っていて、夜勤の時にパラパラみて

朝のオムツ交換しながら、主任レクチャーを交え患者さんにやって見たら

あらま!!患者さんがおはようって言ってみたり反応が返ってくるじゃないですか!

(状態としては胃婁にて栄養管理をしている患者さん達)

と言うか、本当は出来るのに反応出来ないような対応をしていたことに反省しました。


お恥ずかしいのですが、どんな事かと言うと

「(肩トントンして)相手の目線に合して、2秒目があったらおはようっていう。」それだけ。


 看護あるあるの、よく言われる「寄り添った看護。」とか「患者の心の中に飛び込みなさい。」

みたいな概念的な話ってよく聞いた事ないですか?

確かに看護って概念的なものであると私も思いますが(ほんと、ここ最近思ってきた。)

なかなか体現するのは難しいですよね。

 そして、私も含め忙しい時など気持ちが明後日の

事考えている時や、看護っていうよりも業務中心の仕事になっているなって思っている

看護師も多いのではないかと思います。

 そんな人におススメ、患者さんの反応も違うし、普通にしゃべれる患者さんに使っても

忙しいモードから自分も相手に余裕を持って相手に接する事ができると思います。

①いつものように忙しいのに~って思いながら患者さんの所にいく。

②一呼吸おいて、接し方はユマニュチュードで決まっているのでやってみる。

③あらま、患者さんの反応も違うし自分の心にも余裕が出来る。

④やっべ、寄り添った看護できてるじゃん。

となり、ユマニュチュードをきっかけとして良いスパイラルが生まれるんじゃないかと思いました。

本当に、主任にちょろっと教えてもらったくらいなので

勉強途中なのですがお試しあれですね。

 また勉強して虎の巻の報告しまーす!!

                                         あかざわ
    

"ユマニュチュードすげー!!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント