ちょっとした気付き。

 最近のオレが買った一番重宝しているもの・・・。

それは。

ニベアクリーム。

 職業柄なのか。手を洗う事が多いのですが、看護師になって今年の冬初めて

あかぎれっちゅうもんになりまして。

 手がかっさかさですわ。



 さてさて、入院している患者さんが、転院(入院する場合)する時に看護添書とか看護情報提供書なんぞという

ものを書かなければなりません。

 医師の紹介状とは別に看護師も患者さんの身の回りの事の情報を相手先の病院に渡たすっていう

書類があるんですわ。

 オレも一応、看護師なんで書類を書いたんですね。

んで、リーダー看護師に見てもらってOKもらう訳なんですね。

 いろいろ項目に分かれているんですけど、「看護問題」とか「看護診断」っていう項目があるんです。

それは看護師からみて患者さんが困っている事。

 ざっというとご飯が食べれないとか、歩行が難しいとか。んで、ちょっと細かい事を書いておく。

 一回、完成して出したんですけど、「不安」ってのをあげたらえんじゃね?

ってアドバイスもらったんです。

 オレ、高次医療機関(総合病院的な)の入院での病気に対する事とか治療とかって思ったんですよね。

けど、何が不安かってアドバイスは、

 高齢者2人での生活と、本土の病院に行くっていう不安。

考えんでも、本土の病院に行くのは当たり前じゃんって話じゃないですか。

 でも、看病するってなったら、大部屋の場合は

近くのホテルに泊って、病院通い。

 フェリーも2時間ちょっとですが、冬の日本海は揺れて大変です。

 確かに、添書書いた患者さん所、病気の心配もですけど、まず本土に渡るってのが

ワタワタしとった感じだったわ。

 今回、オレも看護添書を書いて、はぁ~はぁ~って感じで気付いたけど、

それを気付けて患者さんと接っせるってのはやっぱ深みが違いますよね。

 って思ったら、オレの看護添書、重箱の隅をつつくような添書でしたわ。

恐るべし・・・。リーダー・・・。

 病気の事って、先生に聞いたり本やネットで調べたら答えはだいたい出てくるけど

そういった看護の仕事ってなかなか答えも出ないし形もないし。

 言われてみてはっとする。

そこが痒いところに手が届く看護なんでしょうね。

                                                         あかざわ

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