シャーラブネ・・・心の中で手を合わせ。

こんにちは。さだこです

先日、西ノ島に伝承される、精霊送りの行事「シャーラブネ」に参加させていただきました
さまざまな色の旗できれいに飾られた藁の船は、初めて目にするもので、
とても立派で素敵なものでした

この船は、お盆で迎えた先祖の霊を送り出すもので、お供え物と中学3年生になる
男の子と大人たちが数人乗り込み沖へ送りこむのだそうです

私の実家の地区にも昔から伝わる「精霊流し」というお盆の行事があります
蓮の葉を細く丸め、それを幾重にも重ね、各家庭で船を造ります
その船に、お供え物の「ご飯」や「煮物」「てんぷら」「果物」などなど
乗せすぎだよー絶対沈むよなんてことを毎年同じようにみんなでワーワー言いながら家族で作るのです

お母さんは、「ご先祖さんが途中でおなかを空かせないように」と、てんこ盛りに
乗せるのです

その船には、火をつけた線香と提灯を最後に飾り、近くの川や堀に流し入れるのです。
家族3世代、また従兄や親せきのおばちゃんたちに見送られ、今年もありがとうございました
無事に帰ってください願いつつみんなで手を合わせます

今年は、実家には帰らなかったから、家族とのご先祖様への見送りは出来なかったけど、
この西ノ島で、こんなに立派なシャーラブネを見させてもらったことで、
場所は離れていてjも、心の中で手を合わせることができて、本当に良かったと思います

ありがとうございました

カメラは、しっかり充電してたのに、当日朝に故障して写真1枚も取れず・・・・残念・・・

さだこ

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