新型インフルエンザの脅威

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とうとう島根県もインフルエンザのパンデミック対策にのりだしました。

病院でテレビを見るようにお知らせがありました。

見た後、恐ろしくて興奮状態でしたが、

恐怖と向き合おうと決心し、

調べました。パンデミック。


パンデミックとは:感染症や伝染病が世界的に流行すること。

歴史的にみるとペスト、コレラ、スペインかぜ(インフルエンザ)、マラリア、結核。

そして現在、鳥インフルエンザが人に感染する可能性があり、

航空機などの輸送機関の発達によりパンデミックが起こりやすい状況であると。

WHO

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これは、変な噂やトラブルを防ぐ意味も含めて、世界保健機構(WHO)が、世界に対して、パンデミックの浸透状態にランクをつけたもの。

6つのフェーズがあり、警戒レベルが高くなるにつれ、数字が大きくなります。

現在、インフルエンザパンデミックは、フェーズ3~4のレベル

フェーズ3~5の間は、ヒトから新型ウイルスが出てしまった状態をいう。

3~5のレベルは、実際にヒトからヒトへの感染があったかどうか、そしてその感染はどの程度に広がっているのかによって変わります。

いったんパンデミックが起きると、日本では約200万人レベルの入院が予測されてるそうだ。(←仮説)

そうなると警察や消防、防衛、鉄道、電気、電話、水道、医療を維持してる人たちに直接影響がある。

かかってない人たちも社会生活が成り立たなくなる。


国立感染症研究所の言葉を借りると

1)膨大な数の患者と死亡、
2)精神的・肉体的苦痛、
3)医療従事者の感染、
4)医療機関への過剰負担と医療サービス供給の破綻、
5)社会基盤従事者(交通・通信・警察・電気・食料・水道、消防など)の感染、
6)社会機能・行政機能の破綻、
7)日常生活の制限、
8)企業活動の制限、
9)ドミノ効果による企業の存続基盤の崩壊、
9)生産年齢人口の減少、
10)莫大な経済的損失などが考えられます。


                           !!!!!!(゚ロ゚屮)屮 !!!

一人一人のパンデミック対策として大切なこと

感染者が自分が広げないように最大限の注意を払う。
インフルエンザに罹患したら、マスクを着用して下さい。
インフルエンザに限らず、あらゆる呼吸器感染の拡大防止に効果的。

あとは室温、湿度の管理、バランスのよい栄養の摂取、手洗いとうがいなど。

それから、変なうわさに流されないように。確かめましょう。


興味のある方は、国立感染症研究所へアクセス
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/05pandemic.html


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