参加したい、でも怖い。でも参加したい。

 世間様の動きと言ったら、

ロンドンオリンピック??

甲子園??

 でもでもで~も~。

隠岐では古典相撲の年だったんです。

 古典相撲は西ノ島などの島前地区ではなく隣の島の

島後、隠岐の島町で開かれる相撲大会の事です。

 古典相撲は、大きな建物が建った時に奉納として行われます。

最近では、隠岐空港開港の時、今年はNEW隠岐病院になったんで行われました。

 夜から始まるとの事で、午後5時くらに西ノ島発のフェリーで

西郷港に向かいました。
 
 まずは腹ごしらえで、焼肉をたらふく食べて、

いざ、会場のレインボーアリーナに向かいます。

 そこには、神々しい土俵がありました。

初めて本格的な土俵を見るオレにとったちゃ、それだけで感動ものです。

画像


 よくわからんけど、いろいろな、種目でわけて相撲がとられますが、

大きく分けて、座元(隠岐病院が建った地元の西郷〈西郷〉地区、大元の隠岐広域連合がある都万〈つま〉地区)と

寄方(地元以外の地区)から出場されます。

 夜から始まり、夜中を徹して行われます。

一回行って、寝て、また4時くらいに来ました。

そりゃ、夜中じゅうやってたらそうだよね。

画像


 まずは、お互いの地元やちょっとした紹介をして相撲がとられます。

画像


 みんな勝気でこちらまで緊張してきます。

体が当たる音、ふぅ~痛そう!!

画像


画像


 隠岐の相撲は、1勝1敗。


 最初に勝った人が、次は負けるって決まってるんですね。


 すもうをとる前はいがみあった相手ですが、

お互いのまわしを持ち上げて、

画像


 最後に握手をして、ありがとうで終了です。

画像


 これぞ、スポーツマンシップですね。


 んで、役相撲といって、大関戦です。

さーちゃん情報によると、一番の相撲の見せ場で

一生に一度しか出られないらしい。

 そりゃそりゃ、塩がぱねーよ。

画像


 どっちも買ってほしいけど、厳しい勝負の世界。

負けがあるのはしょうがないけど、お互い憧れの舞台に

立てたようで輝いてました。


 終わって、まだ見た事ない乳房杉を見たいきました。

画像


その帰りに、帰宅中の力士が目の前を通って行きます。

 ちゃんとした勝ち負け、種目にでたら、土俵の柱がもらえるらしい。

画像



家に飾って一生もんの記念品なんだって。

一勝一敗なんで、出た人は柱がもらえるらしいけど、

勝った人は喜びも一塩な満面の笑みで自宅まで帰っていました。

画像


 地区対抗なんで、お互い、いがみ合う要素もありながら、でも最終的には

みんなが仲よくなる仕組みができていて。

 やっぱり土俵に上がる人は凛々しいね。

 今度は、いつ古典相撲が開催するか分かりませんが自分の体が相撲向きに

なってたら是非是非参加したいですね。

  地域の伝統や文化が残る隠岐。やっぱいいなー。

                                      あかざわ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント

ぴーち
2012年08月02日 21:00
先週末西ノ島へ行きました。境を午後発のフェリーで…
フェリーを降りて歩いていたら… あかざわさん で2度見してしまいました。 
声がかけれなくてすみません 西郷に行かれる所だったんですね
あかざわ
2012年08月02日 23:26
 ぴーちさんコメントありがとうございます。
西郷に行く所ちゃっかりみられてましたか!!
 2度見されたの全く気付かなかったです!
今度会った時は是非是非声掛けてやって下さいねー!
ぴーち
2012年08月03日 17:56
はい!次は頑張ります

この記事へのトラックバック