東北大震災報告会。

 院長と、薬剤師の嶋崎が東北大震災に

応援報告会を町民の皆さんに発表する会が開催されました。

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 わたくしの話といたしまして、東北大震災のテレビを見ていて、

自分自身モンモンとする所はありました。

 けれど、今日の話を聞いて、隠岐でいつも通り働いていましたが、

院長や嶋崎が東北の方々の役に立ったなら、物凄く遠巻きになってしまいますが

自分にも、病院全体として意味があったんじゃないかなと思いました。

 院長は隠岐に帰ってきてからも、漁業関係者の方に漁業の就労のがないか声をかけたり、

町長に島前病院の強みである在宅、地域医療の復興支援を申し出たいと意見を言ったりと・・・。

 目の前の患者さんを治療するのも医者の大切な仕事ですが、患者さんの生活全体を見る事

を自然としているので、やはりタダでは帰ってこない人ですね。

 後、町民の方々がこんなに集まっていた事がびっくりでしました。

                        
                                            あかざわ
  

 赤尾展望台から歩いて奥に行った所です。まだ夕方は寒いです。

 
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この記事へのコメント

あらえっさ
2011年04月19日 19:22
 今回の震災に関しては、何のとりえもない私のような人間でも「何か役に立つことができないか」とテレビの前で無力な自分を嘆いていたくらいなので、皆さんのように医療の力を持っていらっしゃって、被災地に行けば確実に人々の力になれる方々は、相当じれったい気持ちを抱かれた事でしょうね。
 でも、院長先生や嶋崎さんが被災地で奮闘されているときに島前病院を守っていらっしゃった留守番隊の皆さんも充分に被災地の方々に貢献されたと思いますよ!!
あかざわ
2011年04月20日 23:47
 あらえっささん、コメントありがとうございます。
テレビの前で、誰もが被災地の方の力になりたいと
思いますよね。
 当院看護部も日本看護協会からの東北大震災への派遣ナースとして
数人が登録しています。
 しかし、お呼びがかからないのでどうしようも
ないのです・・・。
 院長も嶋崎さんも、同じ話として復興にはかなりの
時間がかかりそうであり、長期の支援が必要になって
くるとの事でした。今すぐにでもという思いは
あります。
 「短気は損気」なので、もう少し待っておこうと思います。

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