オムツ

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介護士さんの仕事ぶりをみて感動したこと。その1。
オムツ。

上の写真は、一人一人のベッドサイドに、どの時間 何の種類のオムツをつけるかを、スタッフが共有できるように作られている。

さらに、介護士さんたち

何がモレているか:尿のみ、便のみ、尿・便ともで、オムツの種類を選び

活動や動作の程度:寝たきり、座位がとれる、立位がとれる、歩けるで、オムツの型を選び

上下肢の運動機能の程度:手や足の動きや制限などで、オムツのつけ方を変え

(陰茎の長さでもつけ方が違うぞよ!)


量:少(50g以下)、中(50~150g)、多(150~300g)、極多(300g以上)を、だいたいで交換(体で覚えている)

常に蒸したリサイクルの布で、排便後はやさしく吹き上げます。

体位交換ももちろん、エアマットも使いこなす。

その結果、褥瘡ができず、漏れず、最小限の仕事量と患者さんの負担ですんでいる。

患者さんが履いているオムツをみていると千差万別で芸術的です。

現在、私はオムツに夢中。

自立された意識の高い介護士さんたちから、生活を大事にする実践を学んでいます。



「介護」という単語は、介護用品メーカー 『フットマーク』会社 磯部成文(いそべしげふみ)氏によって、1984年に作られた言葉。

「世話をする側とされる側のお互いの気持ちの交流を考えて『介助』と『看護』を組み合わせて作られた。」そうです。

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